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2025.08.22

日常生活と防災備蓄をつなぐローリングストック

日常生活と防災備蓄をつなぐローリングストック

ローリングストックとは

ローリングストックとは、災害時の備蓄方法の一つで、日常的に使う食品や生活用品を少し多めに買っておき、普段から消費しながら使った分を買い足すことで、常に一定量の備蓄を維持する方法です。

特徴

ローリングストック「食べながら備える」方法
非常食を特別に用意するのではなく、普段の食事で使うレトルト食品、缶詰、インスタント食品、飲料水などを多めにストックします。

鮮度・消費期限管理が容易
消費と補充を繰り返すため、非常食を長期間放置して賞味期限切れにするリスクを減らせます。

災害時にも食べ慣れたものを食べられる
普段から食べているものを備蓄するため、ストレス軽減や食欲維持にも役立ちます。

メリット

  • 特別な準備が少なくてすむ
  • 無駄が出にくい
  • 好みに合った備蓄ができる

備蓄食品を用意する際の分類のヒント

備蓄食品は、大きく分けて「非常食」と「日常食品」の2種類があります。
◇非常食
災害時の備えとして用意し、主に災害時に使用するもの ⇨ 場面に応じて日常でも利用が可能
◇日常食品
日常から使用し、かつ、災害時にも使用するもの ⇨ ローリングストック

この2種類をバランス良く備えることが大切です。

 

ローリングストックを保育園で行う場合、どうすれば効果的ですか?

保育園でローリングストックを行うことは、子どもたちの安全と安心を守る上で非常に効果的な方法です。特に、子どもたちは大人と違って、食べ慣れない非常食を嫌がることが多いため、日頃から食べ慣れているものを備蓄できるローリングストックは、大きなメリットがあります。

効果的に行うための3つのポイント♪

1. 備蓄する食品の選定
子どもたちが食べ慣れているものを中心に
普段のおやつや給食で出しているメニューをベースに選びましょう。例えば、乾パン、ビスケット、レトルトのおかゆ、缶詰のフルーツやレトルトカレー、野菜ジュースなどがおすすめです。

レトルト食品やクッキーなど

アレルギー対応食品アレルギー対応の食品を確保
アレルギーを持つ園児のために、個別の非常食を準備しておくことが非常に重要です。食物アレルギー特定原材料等28品目不使用の食品など、アレルギー対応の食品もローリングストックに組み込みましょう。

栄養バランスを考慮する
炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラルなど、災害時に不足しがちな栄養素を補える食品も備蓄に加えます。

水も忘れずに
粉ミルクを溶かすためや、衛生のために、軟水のミネラルウォーターも備蓄しておきます。

2. ローリングストックの実践方法
定期的な消費と買い足し
「防災の日」や「避難訓練の日」など、定期的(例えば3ヶ月に一度など)に備蓄食品を給食やおやつとして提供する機会を設けます。消費した分はすぐに買い足し、常に一定の備蓄量を維持します。

消費期限管理の徹底
備蓄品の賞味期限リストを作成し、目に見える場所に掲示しておきましょう。古いものから順に使うように心がけることで、期限切れを防げます。

給食メニューへの組み込み
備蓄食品を使ったレシピを考案し、普段の給食に取り入れることで、子どもたちが非常食に慣れる機会になります。

初期費用を抑える工夫
一度に大量に購入するのではなく、日々の食材の仕入れの際に、少しずつ備蓄用のストックを増やしていくようにします。

3. 保管と管理のポイント
分散保管
備蓄品を特定の場所に集中させるのではなく、複数の場所に分散して保管することで、災害時に一部が破損しても、他の場所の備蓄品が使えるようにしておきます。

分かりやすい表示
備蓄品を保管している棚や箱には、中身と賞味期限を明記したラベルを貼っておくと、いざという時に混乱せずに済みます。

衛生面への配慮
断水に備えて、水がなくても使えるウェットティッシュや手指消毒剤、使い捨ての食器なども一緒に備蓄しておくと安心です。

保育園でのローリングストックは、日常の延長で無理なく備えを進められるだけでなく、災害時でも子どもたちに安心感と、普段に近い食事を提供できるという大きなメリットがあります。

 

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